七夕ですね☆A star festival Tanabata tonight!

みなさま、今日は七夕ですね。
東京は曇り空。でも、彦星と織姫にとっては、雨よりいいですよね。



オフィスビルの1階にも大きな七夕が。
みんなの願い事が叶いますように。。。

そもそも、七夕ってきものにちょっと関わりがあるってご存知でしたか?
京都の地主神社によると、

昔々、夏に、選ばれた乙女が着物を織って棚にそなえ、神さまを迎えて秋の豊作を祈ったり人々のけがれをはらうという行事を行っていたそうです。「棚機女(たなばたつめ)」と呼ばれたこの乙女は、川などの清らかな水辺にある機屋(はたや)にこもって神さまのために心をこめて着物を織り、そのときに使われたのが「棚機」(たなばた)という織り機だった、と言われてます。

やがて仏教が伝わると、この行事はお盆を迎える準備として7月7日の夜に行われるようになり、現在の七夕の行事は、この神事とおりひめとひこぼしの伝説、中国から伝来した「乞巧奠(きこうでん)」が元になったと言われています。

この乞巧奠も、7月7日に織女星にあやかって、はた織りや裁縫が上達するようにとお祈りをする風習から生まれたそうです。

昔の女性たちが、機織りの役割を担い、それとともに生きていたことが伺えますね。
七夕の夜に、短冊に願いを込めて笹に飾る、、、なんて風流な習慣を、私たち日本人は持っているのでしょうか。

星に願いを、、、。

We have a star festival “Tanabata”on July 7th which celebrates the meeting of Orihime and Hikoboshi (represented by the stars Vega and Altair respectively). According to the legend, the Milky Way separates these lovers, and they are allowed to meet only once a year on July 7th.
On “Tanabata” day, we write our wishes on strips of paper “tanzaku” and hang the paper wishes on bamboo trees, and decorate the tree with origami.

 

あこや

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