Birthday trip to 京都 その②〜夕涼み拝観「圓徳院」

京都の旅は、桜の頃に紅葉の頃、、、いえいえ、
真夏の京都もなんとも良い雰囲気!

 

暑い暑い日差しの中も、日陰を探して川からの風を感じながらの散歩が最高に心地よいです。

今回、滞在先のアレンジで東山の高台寺 圓徳院の夜間の特別拝観に伺うことが出来ました。
多くの観光客の方で賑わう高台寺。

涼しくなってきた夕暮れ時、とても気持ちがよかったな。

それにしても、今回の京都で何に驚いたかというと、
行く先々、町の至る所に、浴衣姿の人々を本当に多く見かけるのです!

 

圓徳院さんへ伺う道すがらも同様!

京都では、きものや浴衣を着ているだけで、いろんな特典がついてくるという施策が近年拡大中!

京都市が音頭をとっているのだと思いますが、美術館や神社仏閣の拝観料などの割引が受けられたり、ショッピングでもおまけがついてきたりと、内容盛りだくさんなのです。そうした施策の積み重ねの結果なのかな、と思いながらも、若い方も積極的にきものを着てみたい!と思える環境を作ろうと努力をされている京都という町、素晴らしいな、と思いました。

さて、圓徳院とは、どんなところなのでしょうか。
私も初めて伺ったのですが、秀吉の没後、その妻である北政所ねねを最期まで支えたねねの兄である木下家定とその次男の利房の手により、寛永9年に木下家の菩提寺として開かれたお寺だそうです。

こちらが南庭。
ほぼ私たちだけでしたので、しばらく、ぼーっと静かなお庭を堪能しました。

こちらの南庭はこじんまりしたお庭ですが、
北庭は国名勝指定を受けている小堀遠州が手掛けた庭園で、秋は紅葉が美しいそうです。
あまりにもぼーっとしすぎて、写真を撮り忘れました。。。汗

廊下の照明。可愛いな〜。

食事の前に、ちょっと素敵な夕涼み観光になりました。
なにわともあれ、他のお客様がいらっしゃらない、というのが大混雑の京都では贅沢な気がしますよね☆

あこや

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