三越 三彩会 at ホテルオークラへ行ってきました! Sansai-kai of Mitsukoshi

少し前の話ですが、三越主催の染織逸品会「三彩会」に、お友達に誘われて伺いました。
場所は、本館が無くなってさびしい、ホテルオークラです。

 

会場でおきものを拝見する前に、素敵なランチをご用意いただいていたのでお友達とまずはパクパク♪
相変わらずの花より団子、、、笑 でも、このご時世、きものを見ていただくお客様にお食事をご用意、なんて、優雅ですね~。
 
ホテルオークラは大好きなホテル。
この時は、まだ桜も咲いていて、このデザートのソースも桜風味で美味しかった。
お腹もいっぱいになり、早速展示会場へ。
広い会場にたくさんのきものと帯が所狭しと展示されていました。
季節柄、単衣、夏ものも充実。織、染、全国津々浦々の反物が並びます。
そんな中、つづれ織りの実演が!
職人さんの爪、きちんとギザギザになっていました☆
これは、夏の絽のつづれ帯を織っているところです。美しく細かい目で模様が描かれていきます。
つづれ織は、横糸だけで文様を表現する独特の織物。つまり、 縦糸が見えないようにぎっしりと打ち込みを多くした織り方 で平織りの一種です。日本の西陣の爪掻本綴織(つめかきほんつづれおり)は織機の大きさ、種類、形、糸の太さ、種類(正絹)、打ち込み数、道具まで規制されたものです。 
さて、こちらは、苧麻をつくる苧績み(おうみ)の実演。苧麻は、越後上布や小千谷縮などに使われる「からむし」という植物から作る糸のことで、水に浸して柔らかくした原材料の青苧(あおそ)を爪で細かく裂き、その糸先を撚り合わせてつなぎ、均一の太さの糸を績み、苧麻となります。
こうした見どころもありながら、沢山反物を見せていただきました。
夏のきものは、羽衣感があって好きです。
もうすぐ単衣の季節ですね~。皆様、準備万端ですか?
My friend took me to the Sansai-kai of Mitsukoshi in Hotel Okura to see Spring Summer Kimono. There were some demos of making Obi and making needle to weave Ojiya chijimi and Echigo Jofu.
あこや

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