大相撲5月場所 元若の里関とのランチ会 at 亀清楼〜その①〜 Lunch with Wakanosato

きもののお仲間の素敵な先輩に大相撲5月場所をお誘いいただき行ってきました!

しかも、今回は、引退したばかりの田子ノ浦部屋 若の里関(西岩親方)とランチをご一緒できると言う素敵な企画付き。場所は、柳橋にある亀清楼という老舗の料亭でした。

こちらは、横綱審議委員会などが行われる料亭だそうで、両国からほど近い場所にあります。
さて、若の里関の登場です。お部屋に入ってこられた瞬間、ビンヅケ油の香りが、、、いい香り〜♪

引退して数ヶ月。160キロあった体重が140キロになったそう。現役の時に、膝のけがに苦しみ、最後は100メートルも歩けないというくらいだったそうで、今はとにかくダイエットに励んでいるそうです。
みんなで一緒にランチをさせていただき、お相撲に関するお話をたくさんして下さいました。
驚いたのは、お話が本当にお上手なこと。先日NHKの解説にも既に登場されたそうですが、非常にわかりやすく大相撲に愛情を持って解説をしている姿が容易に思い浮かびました。
興味深かったのが、お相撲の起源についてのお話。
お相撲についての一番古い記述は日本書紀だそうです。日本書紀自体、フィクションの要素が大きいわけなので神話に近い感覚の話かもしれないのですが、それによるとお相撲は2000年以上前に、既に天覧試合が奈良で行われたという記述があるそうです。
この絵は、国技館正面入り口入って左側の壁画ですが、その天覧試合の風景を描いたものだそうです。
起源話が残っている奈良県には、試合をした土俵の場所が残っているようで、実際に若の里関はそこに足を運び、脈々と続く相撲という文化を継承して行く通過点の人間として、この先大相撲が延々と続くよう、責任をものすごく感じたというお話がとても印象的でした。

ランチ後、色紙にサインをしていただき、今回お誘いいただいた先輩と一緒にぱちり。やっぱりお隣に並ばせて頂くと、大きいなーと改めておもいました。(笑)
さて、若の里関は、今月28日に断髪式を控えていらっしゃるそうです。いよいよ、本当に引退。親方として田子ノ浦部屋のサポートに入られるわけですね。田子ノ浦部屋は、私の大好きな稀勢の里関がいる部屋。がんばってほしーー!!

亀清楼のランチ会をあとにし、両国の国技館へ歩いて向かいます。
いいお天気の中、柳橋を渡り、江戸時代はどれほど綺麗な川沿いの景色を呈していたのか、、、そんなことを想像しながら歩いて向かいました。
My friend madam M took me to the lunchen with Wakanosato at Kameseiro. He just retired from his sumo wrestler carrer and on 28th May he’ll have Danpatsu-shiki.
あこや

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