踊りの会の装い Outfit of the day at Odorizome

日舞の会では、みなさまそれぞれに、振袖、訪問着といった装いで素敵な舞をご披露くださいました。小学生や中学生の方々も、総絞りの可愛らしい振袖や、10代ならでは!といった鮮やかな色の振袖に、一人で大興奮(笑)楽しかった~。

さて、この日の私の装いは、久々に織のきものでお出かけしました。

踊りの会、ということでしたので、すっきりとシャープにまとめてみました。このところ、柄×柄のせめぎ合いコーデが続いて少し疲れ気味だったこともあり(笑)、落ち着いた雰囲気でれいちゃんの保護者気分で参加させていただきました。

この日は、すべて青山八木さんで求めたもの。勝山健史さんの綺芙織のきものに、同じく勝山さんのルーマニア華紋の袋帯を合わせました。今日は、この帯をしたいがためにこのコーディネート。

帯揚げは、同じく青山八木さんのグレー、帯締めは道明さんの玉子色の冠。この帯締めは、去年の私のお誕生日にれいちゃんはじめ、生徒さんが私にプレゼントしてくれたものなんです。

やっぱり、この帯、素敵だ~♪うふふん。

全体としては、ちょっとシンプルになりすぎちゃった感が自分としてはあり(なにせ、いつもせめぎ合いコーデなので笑)、帯締めや帯揚げのコーディネートについては自分好みをもう少し追求したいな、という反省点もありましたが、こういう感じも新鮮でいいですよね。

シンプルほど上質さが問われますし、コーディネートの美しさも問われますから、難しいですね。八木好みと自分の個性との融合を試みる、というハードル高いことをしようとして、今日はあんまりうまくいきませんでした。笑 でも、これこそ、おきものの醍醐味かと思います~。

 

あこや

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