銀座志ま亀 先代店主 武内俊子 「きものと心」 Madame Toshiko Takeuchi of Shimakame’s book [KIMONO to KOKORO]

呉服の老舗で私も大好きな志ま亀さん。先日から先代の店主である武内俊子さんの「きものと心」という著書を読んでいます。

京都に生まれ、呉服の老舗の「志ま亀」(志ま亀さんは現在は銀座にお店を構えていますが、元は京都が発祥)に嫁ぐ彼女の生涯を書き連ねた自伝的エッセイですが、面白すぎる~!!
もはや、私からすると、大河ドラマか朝ドラみたい。。。!

同じ日本ですか?というくらいの別世界がそこには広がっていて、昭和初期の京都の商家の生活が俊子さんの美しい日本語で語られています。

日本は変わってしまったんだな~。世界は変わってしまったんだな~。と合の手を打つように読み進めています。

名物女将と言われた俊子さんの志ま亀のきものに対する、日本のきもの文化に対する並々ならぬパッションが伝わってくる一冊です。
大好き松岡正剛さんの千夜千冊⇒1000ya.isis.ne.jp/0276.html

I met a beautiful book [KIMONO to KOKORO] written by Madame Toshiko Takeuch of Ginza Shimakame which is her autobiographical essay based on the half a lifetime story of since she married to a master of the kimono maison Shimakame in Kyoto.

 

あこや

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