汗ジミ対策は万全に!Protecting kimono from sweat stains

森田先生の夏の会。この日は、30度を超える猛暑日でしたので、汗対策を尋常じゃなくしました。

※暑くて倒れそうだったというポーズ。。。

暑い夏こそ、肌襦袢や補正のタオルを有効活用します。
汗をかいて怖いのは、きものに汗ジミが付いてしまうこと。
まず、肌襦袢はガーゼのものを選びます。地厚で暑い気もするのですが汗をしっかり取ってくれます。

こちらはわたしが愛用する京都のえり匠さんの肌襦袢。婚礼用とありますのは、衿ぐりが深いということです。

こちらに、夏は楊柳のステテコを合わせます。足さばきもしやすく、意外と汗を掻く太ももなどの汗を取ってくれます。そして、お腹周りには補正のタオルをします。これがあると本当に違います。タオルが汗を取ってくれます。

なんといっても、着付けの最中に汗をかきがちなので、あらかじめ部屋をクーラーでガンガンに冷やしてから着付けをするといいですよね。

夏のきものは、生地も薄いですし、色も薄い。汚れや汗ジミも目立ちます。汗などかいてませんよ、という涼やかな印象を与える夏きもの。汗ジミ対策できものを大切に!

 

あこや

2 Comments

  1. sayumi

    2016年7月10日 at 10:00 PM

    「」
    夏の汗対策、情報発信いただけて、とてもありがたいです。
    こちらの肌襦袢はネットでも購入できますでしょうか。ゑり匠さんのものでなくても、ガーゼの肌襦袢でしたら、どこのものでもあまり変わりませんか?教えていただけますと幸いです。

  2. あこや

    2016年7月10日 at 11:10 PM

    「」
    Sayumiさん、こんばんは!
    コメントありがとうございます!
    この肌襦袢、わたしは京都のお店に伺った際に購入したのですが、えり匠さんのオンラインショップでは、もしかしたらこの商品はないかもしれないです。でも、お店にご連絡すれば郵送もしてくださると思います。
    こちらのでなくても、婚礼用という肌襦袢はあります。ガーゼであればどちらのでも良いと思いますよ!
    あこや

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