【続編】自分に最適な寸法を知る at 仕立て屋 凛

先日、自分に最適な寸法の割り出しに挑戦し、
それに合わせて仕立て直しに出していたきものの続報です。

仕立て直しをお願いしている、仕立て屋 凛の柳さんから途中経過の報告がありました。
今回お願いしているきものはこちら。

※初場所を観戦していた際、着ていた梅の柄の小紋。母の友人から譲り受けた物なので、全体的に小さいのです。

柳さん曰く、洗張りから戻り、検反してくださったところ、
袖丈と巾の長さをだすと、スジが出るとのこと。

これが、スジですね。しっかりくっきり!うーむ。。。

しかも、スジと一緒に、チャコペンの跡が残っているというのです!
40年くらい前に誂えられたきものですから、40年前のチャコペン!?
そこに感動してしまいました(笑)

多分洗い張りしたのは、今回が初めてなので、無理もないですね。
ここからは、京都の悉皆専門の方のお力を借りて、美しく復活させる作業に入ることになります。

自分に適切な寸法を一度着てしまうと、その気心地の良さに誰かのきものもう着られなくなります。

このきものは、とっても気に入っている一枚なので、時間を掛けても自分の寸法に直して、また長く着られるようにしたいと思います。
出来上がりが楽しみです☆

 

あこや

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