ワールドカクテルチャンピョンシップ2016へ〜その①〜 World Cocktail Championship 2016

ワールドカクテルチャンピョンシップ2016というイベントのガラディナーに行ってきました。



どんなイベントなのかというと、カクテルをつくるバーテンダーさんの世界一を決める大きな大会なのだそうです。私も全く知らなかったのですが、世界バーテンダー協会(IBA)という組織が主催している大会なんですね。

全くお酒をいただけない私。当然何の知識もないまま、誘われるがままにお邪魔した次第です。汗

世界大会で海外からのゲストが沢山いらっしゃると聞き、もちろんきもので伺いました!

競技会が行われていた帝国ホテルの会場は、ものすごい人で熱気ムンムン!遠くのモニターに映っているのは、競技をしている方々。何か動きがあるたびに大きな歓声が湧きいています!

付け焼刃で覚えた知識によると、ロングカクテル部門、ショートカクテル部門、、、と様々な部門があり、その中でチャンピョンを決め、最後にそのチャンピョンの中からワールドチャンピョン=世界一を選出する、という方式なんだそうです。

考えてみますと、世界中にお酒を飲むバーというのは無数にあり、そこで腕をふるっているバーテンダーさんは、もっともっと数多くいらっしゃる。その中の世界一を決めるという大会ですから、大変栄誉な賞なのですね。そしてお酒という万国共通の文化。国境を越えて盛り上がるのも納得です。ソムリエさんの世界大会と同じですね。

一緒に行った妹と。
この日は偶然に着ているものの色味がぴったり重なっていて驚きました。(笑) 申し合わせたわけではなかったのに!姉妹ですね。
今回の大会は、サントリーがメインスポンサーをしていて、会場にはサントリーが扱うお酒などが飲めるブースがたくさん出ていました。
ウェイテイングスペースでは、2015年に別のアワードで賞を取られた方の創作カクテルが振る舞われていたのですが、何人かのバーテンダーさんがそのレシピでお酒を作って供していました。
中には、数年前までの日本チャンピョンがいらして腕を振るっていらっしゃいました。
下戸の私が少し頂いて大変驚いたのが、同じレシピで作っているカクテルが、供するバーテンダーさんによって、見た目の色も味も全く異なる、ということでした!こんなに差が出るものであれば、こうした大会の意味は大変大きいな、と感じました。
つづく。

 

I joined the Gala dinner of the World Cocktail Championship 2016 at Imperial Hotel. It is the biggest competion that the world chanpion of bartenders is to be chosen from all over the world. I have no idea about cocktails because I don’t drink so it was really fun to see and have many caktails with international people there.

 

あこや

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