京絞りの源流を探るV 京絞り寺田 展 ~「絞りと伝匠名錦の帯」古の饗宴~ その③ Kyo Shibori Terada exhibition③

今回の寺田さんのイベントでは、1年ぶりに着付けの木耶ラ先生にもお会いできました。

先生、この日も本当に可愛らしくって美人さんでした~。先生が着ていらっしゃるのは、寺田さんの総絞りの訪問着。豪華~。

さて、私のこの日のコーディネートですが、
お天気があいにくの雨だったで、本来着たかったきものが着られず、、、大島にしました。

この大島は母から譲り受けたもので、大島の割には可愛らしいお花の柄が織りだされていて、気にいっています。でも色目が暗いので、なかなか登場しないのですが。。。なので帯を明るめにして、なんとか気分を上げました。

相澤さんからも、褒めていただき、そして、ユニークな表現をしていただきました。
「好きな男性だけにアピールできるコーディネートですね!」

どういう意味??と一瞬分からなかったのですが、お聞きすると、
私のそばに立つ男性だけが、遠目では分からない華やかな大島の柄行きを理解することが出来、白い染帯との組み合わせが明るく女性らしさを演出している、、、とな!そう言う風に捉える事が出来るんだ―と、編集者の方のユニークな視点に驚きました!

それって、愛されコーディネート、みたいなことでしょうか!?違うか(笑)

正直、家を出るまで、しっくりくる帯がなーい!と悩みまくっていて、もう雨だしいいや、、、くらいの気持ちだったので、褒めていただけて逆にびっくり!!嬉しかった~。大島のような大人の女性のきものを可愛らしく着る、というのは難しいものですね~。

I saw Ms Kiyara kimono teacher for the first time in a year. She’s always so charming and wore a beautiful Homongi with a full of Shibori which is Mr Terada’s work.
My outfit of this day was Oshima my mom gave me with white Some-obi.

 

あこや

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