夏到来 津田千枝子さんの夏帯で~その①~ Obi of Chieko Tsuda

蒸し蒸ししていよいよ夏到来ですね。7月になり本格的に夏物解禁です。

さて、先日、大好きな染織家 津田千枝子さんの夏帯を締めました♪昨年の個展の際にいただいたもので、やっと締めることが出来て嬉しい!

Instagramにも載せましたが、再掲。

塩沢紬と合わせてみました。

うふ。素敵でしょ?めちゃめちゃお気に入り♪

津田さんがご自身のInstagramにも転載してくださり、この帯について解説してくださってるのですが、それによると、

生地は練りのないシャリ感のある生紬。小千谷の方で織られたもの。糸味もとてもよく美しい白生地でした。色差しは顔料、墨 藍 洋紅 弁柄 山吹です。タレは墨染め。庭にある水藻の浮かぶメダカの鉢を見ていてこんな模様が頭に浮かんだようです。

ですって!!こうやって解説してくださると理解が深まって本当に嬉しい!水藻の浮かぶメダカの鉢が着想!なんて可愛い津田さん♪

実は私は青山八木さんでこの帯を最初に見た時、珊瑚かな?って思ったんです。(私だけ?笑)水に揺れる水藻だったのか~!納得!

涼しげでとても素敵な夏帯を締めて、この日はルンルンでした。

で、本題は、このあと続きます。


あこや

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