京都 一加 東銀座店へ with ピアニスト 永田ジョージ Visiting Kyoto Ichika in Higashiginza

呉服店は数あるものの、きものビギナーにはどこもなかなか敷居が高いもの。

もっと気軽に洋服感覚できものを楽しみたい、そんな現代女性の気持ちを汲み取ったかのような呉服店が「京都 一加」さん。東銀座にあるお店に初訪問してきました。

京都のお店はもちろん伺ったことはあったのですが、東京ははじめて。このお店自体もまだオープンして1年くらいなのかな、、、友人のピアニスト、永田ジョージが一加さんへ「きものを見に行く」というのでくっついて行ってきました☆

こちらが、一加さんのスタッフさん。左が店長の塩澤さん、右がコーディネーターの藤さんです。お二人ともとっても気さくで、お話しやすくて☆
以前から、HPなどを拝見して、お店のコンセプトやブランドの作り方が上手だなーと思っていて、一度がっつり伺ってみたいなーと思っていたので、良い機会でした。

あれも見たい、これも見たい、とたくさん出してもらう私たち。ジョージのきもの選びに乗じて、私も♪「きものが欲しい〜」と相談されている生徒さんに似合うのないかな〜〜と、物色☆

これは、雲取りの付け下げですね〜。薄いピンク色の地に摺り疋田の雲が飛び、とーっても可愛らしかったです。帯は槙菱紋様の袋帯を合わせて。これは、服部織物さんとのコラボだそうです☆色も可愛らしかった。

これは、色が少し飛んでしまっていますが、織楽浅野さんの帯。やっぱり浅野さんの帯って可愛いいな♪きものは地紋が綺麗な色無地。
ついつい私は可愛らしい基準で選んでしまいますが、かなりしゃれっぽい遊び心があるきものや帯もたくさんありました。

これは、確か一加さんオリジナルの後染めのお召。(違ったら済みません、、、)それに浅野さんの帯です。それぞれに、さらっとお洋服のお友達に混じっても着られるようなきものや帯がたくさん。また、お値段も手頃なものが揃っているので、若い方やはじめてきものを御誂えしたいという方にも、良いお店だと思いました☆

織から染め、はんなり系から粋っぽいものまで本当に品揃えの幅が広くてすごいなーっと思っていたところ、ふと後ろを見ると、ジョージがかなりブライトな紫のきものを前に心は決まった、というような表情で立っていました。

ど、どむらさきー!!!!

え、これ?これ?と思わず何度も聞き返しました。(笑)写真だと伝わらないかもしれないのですが、この状態で見ていた時は、かなりギラッとしているというか、どうなるんだろうな、という印象でして。。。まぁ、反物見ているだけじゃわからないから、とにかくあててご覧なさいよ、ということで。。。

お、おお。

おおおおおおお!なんか、いい!いいじゃないか!

全然ギラついてなくて、なんか似合ってるじゃーん!ステージの上で着るには、相当いいかも☆☆☆もちろん、ステージじゃなくても!

うーん、やっぱりきものって、あててみないとわからないものですねー。以前ジョージが着ていたブルーのきものがあったのですが、それよりムラサキ似合ってる気がするなぁ。いいと思う!ハットと靴を合わせて着るらしいので、ステージが楽しみだ。

そして、ご機嫌のジョージに角帯の締め方のおさらいをしてくださってる藤さん。眼差しが優しすぎる!!そうです。そうやって何度も練習して下さいね。

最後にお店で記念に〜。

かれこれ長い付き合いになりますが、まさか一緒に呉服屋さんにきもの見に行く日が来るなんて、当時は想像もつかなかったことです。笑 お互い大人になりました〜。ジョージのこのきもの姿のライブが見られるのは年明けのライブだそうです。

ライブ情報などは彼のHPからチェックお願いします!
http://www.groovepockets.com/

一加さんでも、きものでJAZZというようなきものでお出かけ企画などを計画中だそうです。一加さん、ありがとうございました〜。

My friend who is a pianist George Nagata took me to a kimono shop Kyoto Ichika in Higashi Ginza. Kyoto ichika presents a lot of kinds of  kimono and obi suitable for our modern city life.  George got very beautiful purple kimono for his performance on his birthday in January! I’m really looking forward to seeing it!

 

あこや

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