細雪ごっこ in 京都~都をどり~その③

終演後、楽屋にみんなでお邪魔しました。

衣装を着けたままで出てきて下さり、みんなで記念撮影!
一番左が帝役をされていた真生さん、青の揃いのきものを着ているのが福葉さん、そして一番右がまめ弥さん。

まめ弥さんと一緒に!普段の芸姑さん姿とはまた全然違って、立役姿がかっこいい!

そして、福葉さんの鮮やかな青い衣装、撮影させていただきました。なんて愛らしい~!!やはり、都をどりと言えばこのブルー!この姿を描いた日本画もたくさんありますが、昔からこの姿が多くの人を魅了していたのですね。

ところで、この手を袖で隠したポーズは、舞妓さんや芸姑さんが写真を撮る時に必ずされるんです。可愛らしいですよね~。

後ろ姿も。うなじの白粉が色っぽい!真っ赤な帯も華やかでした!
まめ弥さん、福葉さん、真生さん、ありがとうございました。
さて、我々チームのきもの姿もご紹介。

オレンジの温かい雰囲気がとっても似合っている薫ちゃん。季節を先取り、藤が描かれた小紋に同系色の濃い色味の織の袋帯を合わせていますね~。写真ではわかりにくいですが、近くで見ると風合いがまた素敵なお着物です。お母様のお若い頃のきものを仕立て直したそう!雰囲気がぱっと明るくなるお着物でした。

 

あこや

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