きものSalon主催☆道明ワークショップワークショップ② domyo workshop

帯締め制作に入ります。

今回制作させて頂くのは、「奈良組」という一番ベーシックな組み方の帯締めです。あらかじめ希望色をお伝えしておいたのですが、既に丸台にリクエストした糸がすぐ組めるように準備がされていました。至れり尽くせり!

組紐を組んでいくときは、基本的にこの丸台と呼ばれる台を使います。中央のあいている穴の部分にどんどん組紐が垂れ下がるように出来ていく構造です。

今回、たまご色のベースにいわゆるピンクと鮮やかなグリーンの糸を選びました。この日のワークショップのために、道明さんでは参加者の希望色を別途糸染めして下さっています。しかも、暈し(ぼかし)になっていて嬉しい!!お店では販売していないタイプだそうなので、このワークショップに来なければ作れないものを考えて下さっていました。なんてお心遣い!!

説明を伺うと非常に単純な作業の繰り返しなのですが、単純だからこその難しさ。慣れるまで森さんひっぱりだこ!

会場はこんな感じ。

おきもの姿の方も多かったですね。

この上から吊るされている白い紐。これが帯締めの芯になる紐です。これも、もちろん道明さんで組まれたもの。このまわりに美しい色の絹糸で色を組んでいくのが奈良組になります。

組み始めるまでは、こうしてお箸をストッパー代わりに差しておくのも面白いですね。

お箸を外して組んでいきます。放射線状に配置されたこの糸を規則正しく組んでいけば美しい帯締めになるはずなのですが、ついつい手順を間違えたり、、、

必死。。。w でも、嬉しそう。。。w

さてさてどうなるやら。。。!

 

あこや

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