素敵な結婚式へ 黒留•振袖~その①~ My cousin’s wedding!

春爛漫の披露宴

先日、小さい頃から仲良しの従姉妹の結婚式に出席しました。やっぱり、結婚式って良いものですね。いっぱい感動して、いっぱい泣いてしまいました。

新郎新婦の心づくしの披露宴も素敵で、幸せいっぱいの二人に私もたくさん幸せを分けてもらいました。

会場は、桜の花で埋め尽くされるという演出!最高に綺麗でした。

なんてったって、この高砂!

びっくりしました!この季節にこんなに可憐に咲く桜の花が見られるなんて。。。外は極寒だけれど、一足早く春がきたー!という感じでした。

 

きものファッションチェック!

結婚式といえば、私が個人的に楽しみにしていたのが親族や女性ゲストたちのきもの姿!やはり、和装の列席者が多い結婚式は、式自体に多大な華やぎを添えます。若い二人の結婚式ですから、振袖姿の女性もちらほら、、、。ファッションチェックが楽しかった!そして、普段目にすることが少ない黒留など親族家族の装いも、非常に興味深く拝見しました☆

母と妹の装い。

妹は真っ赤な振袖!年齢は十分大人ですが(笑)、会場に花を添えていました!若い子に負けていない、というか、むしろ、若い方が着る振袖とは違って大人の振袖の良さをぶっちぎりで表現してくれていました。

昨年、私も振袖を着てしまいましたが、大人だって似合う振袖の着方があるのではないかしら。「もうお嬢さまじゃないから…」そんな声なんて気にしない。むしろ、お嬢さまにだけ着せておくのはもったいないわ!というくらいの振袖姿でした。きものに合わせて、帯も黒、赤のベースに金色で大きな鶴が織られたおめでたい袋帯を変わり立て矢に。

母は、美しい黒留姿。お稽古で練習する黒留とは違いますから、黒留の良さ、美しさを実感しました。帯は、金と銀で織り出された松菱文様の袋帯。

要所要所で着る礼装きものっていいなー☆

 

着付けが決め手

二人の着付けは、今回私の信頼する着付の先生にお願いしました。私自身もこの日はきものだったので、自分の準備で精一杯。自分のほかに二人の着付も早朝からやるのは大変だったので、お願いしていました。先生の魔法の手で、二人の着付は完璧~。本人たちも大満足♪

自分で着る自信がない方は、こういう場合においては、無理せず着付をお願いするべきですね。というのも、やはりお祝いの席。結婚する二人にお祝いの気持ちをこめて装う場面ですから、きちっと美しく着付ができていることのほうがずっと大事かな、と思います。どんなにいいものを着ていても、残念な着付ではすべてが台無し。それくらい着姿の美しさって大事なのだなーと痛感しました。

つづく

 

あこや

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