京都への旅その②〜紫野 和久傳の五でお蕎麦&京都一加〜

京都には数ある美味しいお店がありますけれど、
その中でも和久傳さんはとっても好きなお店です。

東京にもおもたせのお店や喫茶ができるお店が丸の内にありますが、
お食事が出来るところはまだないんですよね。

今回は、紫野和久傳さんの大徳寺店がリニューアルされ、お蕎麦のお店をはじめられたということで行ってきました。五(いつつ)というお店です。

とっても素敵なお店でした!
お蕎麦はもちろん、いろんな一品料理が充実しています。
わたしは、鯛の蕪蒸しとお蕎麦のセットを。それに天ぷらの盛り合わせやそばがき等々おねがいしました。

うーん!美味しすぎるぅ!

京都は口に入るものが、いちいちおいしいなぁ、と京都に来る度に思います。
美味しすぎて、肝心なお蕎麦を撮り忘れてしまいました。
お蕎麦の後に出てきたそば湯がまた絶品で、あんなにそば湯が美味しいな、と思ったのも初めてでした。

さて、夏の京都でも思いましたが、季節は変わっても、
京都の町をきもの姿で歩く人たちの多さにまたもや感動です。
あきらかに観光客で、外国人の方も多くお召になっていました。

こちらは高台寺付近ですが、この辺りは貸きもの屋さんも多く見かけます。

きものを着てみたい、という入り口に京都旅行できもの初体験というのはもうパッケージ化されていっているのかもしれません。裾野を広げ、きものの敷居を下げるという意味で、京都市のきものに対する試みは功を奏しているのではないでしょうか。

とは言え、旅館でパックになっている貸きものはペラペラで質も?デザイン性も?ですから、
体験の域を出ません〜。せっかく京都にいるので、勇気を出してたくさんある呉服屋さんに足を運んでみるのも勉強になりますよね。

きもの初心者の方にも入りやすいお店を見つけました。
京都 一加さんです。

京都 一加
住所:京都市中京区桝屋町78(三条通柳馬場南西角)
営業時間:11:00−19:30
定休日:火曜日
TEL 075-213-3330

お友達から紹介され、伺ってみました。

店内は白をベースにお洋服のお店の様なモダンな雰囲気で、
コーディネート別にお着物と帯が展示されていたり、お値段も手頃なものが多く、
また最近のお着物が好きになる若い方の好みそうな現代風で少し特徴的なアイテムが充実している印象でした。

先日発売された、裏地桂子さんのきもの本「ほめられきもの宣言」にも登場されていますが、
オリジナルのお召が人気だそうです。

気に入ったものがあれば、すぐにイメージがわくように反物をきものを着ている様にあて、帯まで巻き付けてくれるので、初めての方にも仕立て上がりの着姿がイメージしやすいかと思いました。

京都に行くことがある方、ぜひ寄ってみてはいかがでしょうか。

 

あこや

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