新年明けて、早速、伊勢参りへ行く機会に恵まれました。伊勢参りは、呼ばれないと行けないなんて申しますけれども、年明けに早々嬉しい! 伊勢神宮は快晴!最高のお参り日和でした。 一緒に行った父の背中、デカイ(笑) どうですかー […]
カテゴリー: 旅(国内)
京都では、美味しいもの、たくさん頂きました。 こちらは、父のご友人が手配してくださってた嘯月さんの主菓子。 普通にお店に行っても買えない、予約のみの和菓子です。 みてくださいーい!!なんて綺麗な!!美しい秋の景色です。 […]
今回の京都旅の目的は、11月に2年間の改修工事を終え杮落しを迎えた南座での歌舞伎座公演。 南座には年末の風物詩、まねきがあがって。いよいよ年も押し迫って来た。 杮落し公演は、松本3代襲名披露公演。東京でも観る事が出来てい […]
さて、お腹もいっぱいになったところで、愛子ちゃんをお誘いして久しぶりに織楽浅野さんに会いに北へ! こちらに伺うのは何年振りかしらん。 社長の浅野裕尚さん。 浅野さんは、モダンなデザインで洗練された都会の装いに使いやすい帯 […]
だいぶ前の話ですが、久しぶりに京都へ行ってきました。 永観堂の紅葉、すごい人でしたが、行った甲斐がありました。とっても綺麗な紅葉に出会えました。数日の秋の京都を満喫してきました。 お昼前に京都に到着。到着するやいなや直行 […]
大島紬の「マルキ」 大島紬が好きな方は、「マルキ」という言葉を聞いたことがあると思います。 マルキというのは、経糸1240本に含まれる絣糸の本数の単位(経絣の単位)。1マルキは絣糸80本を指します。7マルキ、9マルキ、1 […]
こちら、南会長の奥様 あいこさんが作業されているのは、先ほど図案に合わせて並べられた絣糸を、機織りのために糸を準備する作業です。 こんな風に、床に座って自分の頭の高さ位までの大きさの機械を巻いていきます。「揚枠(あげわく […]
大島紬 制作工程④《染色(テーチ木染・泥染)》 絣筵を染色していきます。テーチ木染で染めたあと、泥染めしていきます。泥染をすると綺麗な茶褐色~黒色に染まっていきます。(もちろんどんな色の織物を作るかにもよって染め具合は加 […]
大島紬 制作工程③《しめばた》 「のりはり」の次の工程が「しめばた」です。これが、大島紬の最大の特徴といえます。 「しめばた」とは、「絣締め」のことです。絣締めは、締機(しめばた)と呼ばれる締め機で、模様になる部分(=染 […]
大島紬 制作工程①《図案》 原図やイメージを元に方眼紙に柄の設計を行うのが図案です。昔は一点一点ペンで設計図を書いていましたが、現在は大島紬の図案用のパソコンソフトを使って設計をするのが主流となっています。 南社長がパソ […]