先日の日曜日、大台風のさ中、毎年この時期恒例の「きもの文化検定」を受験してきました! 初めて1級を受験した今年。色々思うところがありました。ので、結果は置いておいて、つらつら書きます。 きもの文化検定は、日本きもの振興会 […]
カテゴリー: 学びの場
今日は、先日学んだ和裁周辺のお話について書きます。 あこやきもの教室では、衿芯と半衿付けのクラスで少し和裁を体験しますが、お着物を着られる方でしたら最小限の和裁道具があると便利です。また、和裁を理解すると、仕立ての重要性 […]
11月に受験したきもの文化検定の結果が自宅に届いていました。 今年は、検定挑戦2年目、2級を受験しました。 合格しました〜♪ 重い腰をあげて受験にトライしたのが去年。 きもの文化検定は、1級から5級まであり、5級から受験 […]
先日、NHKカルチャーで行われた、きもの研究家 森田空美先生の講義「知的きもの入門」に行ってきました! NHKカルチャーは、木村孝先生のレクチャーでよく通っていたので、少し寂しい気持ちになりました。。。涙 今回のテーマは […]
藍田先生の次の講義は、東京造形大学の講師である大橋正芳先生による「出雲板締染」についてのレクチャーでした。 こちらが大橋先生。 出雲板締め染、聞いたことがある方はいますか?私は今回初めてこの講義で知りました。名前にあるよ […]
藍田先生が活動の拠点としていらっしゃる群馬県高崎市。かつては、32軒あった染物屋さんも、手染めをやっているのは、現在は先生の工房のみ。 藍田先生が江戸小紋に出会うのは、昭和40年頃、戦後の高度経済成長期、洋服が庶民の生活 […]
染織文化講座、今回の講義は、江戸小紋 小紋師の藍田正雄先生によるレクチャーでした。 こちらが藍田正雄さん。江戸小紋がお好きな方でしたらご存知の方も多いと思います。群馬県高崎市で作家活動をされていらっしゃいます。群馬県の指 […]
注ぎ染めの工程がおわり、次は洗いと乾燥です。 洗い場へ向かうと、何やら職人さんたちが反物をチェック中。型付けを担当した職人さんと、注ぎ染めを担当した職人さん。染めを担当した職人さんが染め具合を型付けした職人さんに見てもら […]
次はいよいよ注染のハイライト。注ぎ染めの工程に入ります。 ここは、注ぎ染めを行う工場です。広いですね〜。空間に注染の作業場がびっしり並びます。 関東では紺屋(こうや)と呼ばれ、関西では壷人(つぼんど)と呼ばれるそうです。 […]
ここから注染のコア部分を見て行きます。 工場の入り口には大きな水槽が!いよいよ型付けの作業です。 この水槽では、模様をつけていくための型紙を浸してしなやかにする作業をしています。 渋紙でも合成紙でも、十分に水に浸すんだそ […]